299回目のブログは【明日英語でプレゼンのビジネスパーソンができる、英会話コンプレックスを克服方法】のお話をしようと思います!


 

なんだかネイティブのように英語を話すのがこっぱずかしくて。。。。

 

そんな感覚で英語を勉強している方、結構多いです。

 

 でも、実は発音って【リスニング習得】にかなり影響するんです。 

 

極端な話、発音をきれいにするだけで、リスニング力ってUPします。

 

「でも大人になってからの発音の矯正なんて無理ですよね。」

 

と思われるかと思うのですが、実はそんなことないんです。

 

しっかりとしたトレーニングを積めば

 

発音もきれいになります。

 

そして発音が聞き取れるだけで、リスニングがUPするのはもちろんですが

 

会議での英語の伝わり方が変わり、

英語でのコミュニケーションも伝わりやすくなり

発音がいいだけで相手の聞いてくれる姿勢が変わります

 

この発音矯正をすることで、あなたの【英語コンプレックス】がだいぶ解消されます。

 

伝わりやすいプレゼンは【発音と抑揚】で印象が一気に変わる!

 

当校の最短のコースは2ヵ月となるのですが

 

ほぼ皆さんこの短期間で【発音】の改善がみられます。

 

そして実際に会社での英語のプレゼンで

 

2ヵ月の学習の成果に生徒さんの周りの同僚や上司が驚かれるというケースをよく耳にします。

 

発音の改善=リスニング力のUPだと考えてもいいです。

 

逆に発音の改善がみられないのに、急激にリスニングがUPするというケースは

 

私の知る限り見たことはありません。

 

では、どうやって発音や抑揚がうまくなるのか?

 

ですが

 

シンプルにいうと、

 

シャドーイングと音読練習です。

 

正しいシャドーイングと音読練習をしっかりとできるようになれば

 

必ずリスニングも伸びますし

 

英語のプレゼンもとても聞き取りやすい

 

伝わりやすいものになります。

 

ある言語学者の研究によると、

 

英語のネイティブの人が言語を処理する際に

 

無意識的に意味処理に活用されていた点は

 

【イントネーション;抑揚】だと研究が出ています。

 

つまり、発音というよりも、抑揚を改善することで

 

かなり意味が伝わりやすくなるということです。

 

日本語は英語と違い、平たんな言語です。

 

あまり日本語には抑揚がないんですね。

 

逆に英語はかなり抑揚があります。

 

直近で英語のプレゼンがある方は、ぜひこの英語を話す際の【抑揚】に気を付けてみてください。

 

周りのあなたの英語への印象がグッと変わると思います。

 

抑揚をどうやってうまく出すか?

 

 

 

抑揚を意識して音読をしても、おそらくうまく出すことは難しいです。

 

ポイントは、シンプルです。

 

読んでいる内容にフォーカスするです。

 

イントネーションはある程度の法則は存在します。

 

ただ話している人や、発音によって、これは変化します。

 

なので、あなたが何を伝えたいのか?

 

をしっかりと意識して行うだけで、だいぶ抑揚が出ます。

 

ただ直近で英語でプレゼンがあるという方に、簡単に抑揚を出すコツをお伝えします。

 

抑揚は基本的には上げるか、下げるかですよね?

 

いつ起こるかというと、

 

疑問に思っていることを聞くときや、まだ話が続くようなときは、文末を上げるように話し、

 

文が終わるようなときは文末を下げる。

 

単語そのものの抑揚(ストレスのかけ方)ですが、

 

基本的には弱形になる傾向ある<機能語>(be動詞、形容詞、助動詞等)は、文字通り弱く軽く発音するくらいな

 

ストレスはかかりにくく、

 

ストレスを掛けるは基本的に意味を伝える軸となる内容語(動詞や形容詞等)です。

ただこれも話し手によって、まちまちなのです。

 

have you finished your homework?を言うときに文末を上げるように話すと、宿題おわった??

 

と単純に聞いている感じですが、

 

have you finished your homework?文末を下げると、宿題を終わっている事をやや期待して聞いている感じですで、

 

一概に下がる上がるではまとめられないんですよね。。。

 

つまり、大切なことは、しっかりと内容を意識して話すということだけなんです!

 

この点に意識をしてプレゼンを行ってください!

 

そしてプレゼンの前にしっかりとカンペを作っておくことをお勧めします。

 

最悪そのカンペをしっかりと読み込み、

 

読む際に抑揚をつけて行えば、

 

必ずみんなに伝わる英語のプレゼンになるでしょう!

 

要は自分が何を伝えたいか?そこがしっかりとしていれば伝わる

 

 

日本語でもそうですが、

 

自分でも内容がまとまっていないものを

 

プレゼンで多くの人に思いを伝えるというのは困難です。

 

英語も同様です。

 

英語はただのツールといわれるように

 

英語を使って、一体あなたは何を伝えたいのか?

 

その点がしっかりとしていれば伝わります。

 

大切な言葉はきっと大きくしっかりと発音すると思いますし、

 

自然と抑揚が出てくるはずですから。

 

そして英語のプレゼンをするときは必ずしっかりと腹から声を出してしゃべることで

 

あなたの考えや、内容はしっかりと伝わるはずです。

 

あのAppleの元CEOのスティーブジョブスも

 

プレゼン前は何度も練習をしたそうです。

 

英語でのプレゼンも、根本は日本語のプレゼント一緒です。

 

何を伝えたいのかしっかりと明確にし、

 

何度も練習をすることで、必ず素晴らしいプレゼンになるはずです。

 

その基盤があって、

 

発音や抑揚、伝わりやすい英語が使いこなせたら

 

よりいいプレゼンになっていくんです。

 

なので、英語にとらわれすぎず、

 

日本語の内容をまずはしっかりとご自身が咀嚼し把握するということ

 

この点を常に忘れないでおくことが

 

とても大切だと思います。

 

まとめ

さて、今回は【明日英語でプレゼンのビジネスパーソンができる、英会話コンプレックスを克服方法】をお話しましたが、いかがでしたか?

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