TOEIC900点以上の人が独学でプレゼン準備でも使える英語にする方法!

こんにちは、Language Boostの谷口です。

 

先日卒業された生徒さんから、卒業後の英語の成長のメールをいただきましたので一部抜粋してシェアさせていただきます。

 

先生のレッスンを受けた後、海外出張に数回いきました。両方ともヨーロッパのエリアです。

出張の目的は自社プロダクトの課題についてフィードバックいただくためのインタビューを目的として、あとは国際学会でのプレゼン等です。

 

 レッスン前よりかは聞き取れるようになった感覚はあったのと、プレゼンテーション自体も事前にスクリプトの準備ができるので、特に問題なく行うことができ、質疑応答もそもそもトピックへの理解があるので、問題なく理解、回答をすることができました! 

 

会話の流れを遮らないように素早く理解してレスポンスする、ということができるようになるためには、まだまだトレーニングが必要だなと課題意識を新たに持って戻ってきましたが、 他の発表者のプレゼンテーションについても以前より負担なく内容を理解できているという手応えを感じました 

 

英語をすでに仕事で使用している方であれば、上記の生徒さんのように

 

・自社サービスに関する英語での説明、課題のヒアリング

・自社製品やサービスについてのプレゼン

 

は求められることがあると思います。

 

製品のことを知っていると、その背景知識があるのである程度英語が聞きやすかったり説明をしやすかったりはするのですが、予測不能な質疑応答や、他のグローバル社員のプレゼンを聞き理解するとなると、いろんな課題が出てくるケースもあります。

 

 

この生徒さんは当校に入る前はすでにTOEICでも900点近い点数を保有してはいたものの、

→英語が長くなると情報がリテインしきれない課題

→苦手な音の課題があり、その音がある箇所は聞こえた単語からの内容予測になってしまっていた

→英語でのアウトプットは短い文章になってしまっており、自分で伝えたい文章が長くなると瞬間的にアウトプットができにくい

 

こんな課題を持っていました。

 

当校の2か月間のプログラムでは、この3つの課題にフォーカスした学習を進めていきました。

 

【英語の長い文章が来てもしっかり保持でき、スピード感のある英語でも素早く英語を理解できる基盤つくり】

【1回で正確に英語の音を聞き取れる基盤つくり】

【英語のアウトプットでは素早く、比較的複雑な文章をシンプルにアウトプットする基盤つくり】

 

ということで、今回はこの3つの学習方法をシンプルに紹介しようと思います!

シンプルなので複雑なことをあまり説明せず、独学でも簡単に取り入れるような学習提案をしていきますね!

 

 上記のような課題を今感じている方出れば、ぜひ今回ご紹介する学習のコツを知っていただければと思います! 

 

目次

1:英語の長めの文章の保持の鍛え方
2:1回のリスニングで正確に英語を聞きとる基盤つくり
3:プレゼンでも使える、アウトプット練習
4:当校でできること

☆まとめ☆

 

1:英語の長めの文章の保持の鍛え方

 

英語を聞いた際に、文章ではなく単語単位で聞こえる、、、そんな経験をしたことがある人もいると思います。

 

【単語単語は理解できるけど、文章として意味処理ができない!!】

 

これは文章が複雑になればなるほど、TOEICやIELTSで高いスコアを持っていても、経験することです。

 

これからリスニングを伸ばしたい!と思っている方に伝えたいことは

 

 【視覚的に英語が読めているのであれば、それをリスニングで聞き取れるようにすることは簡単である】ということです。 

 

というのも、リスニングを伸ばす!となった際皆さんが最初に学習として取り入れる方法は【とにかく英語をたくさん聞く】という練習です。

 

この練習も無駄ではないのですが、上記で書いた【長い文章を保持するための練習】としては適していません。

 

もしリスニングの【長い文章を保持する筋力が欲しい】と思っているのであれば、以下の学習を行ってみてください。

 

ステップ1:返り読みをしない音読

ステップ2:精読

ステップ3:音読練習

 

ステップごとに簡単に説明します。

 

ステップ1:返り読みをしない音読

リスニングの文章を書きだしたスクリプトが手元にあるのであれば、最初からまず【声に出してよむ】ことから始めてみてください。

1回目声に出して読んですぐに理解出来たら、次のステップ(精読)に進んでください。

 

できなかった場合、再度声に出して英文を読んでください。この段階で徐々に内容が理解できる・取れる情報が増えたら、再度声にだして英語を読んでください。

 

もし1回目の音読時と内容の理解度が変わらない場合、次のステップに進んでください。

 

ステップ2:精読

最初のステップで内容がすらすら入ったとしても、この精読のステップは必ず入れるようにしてください。

 

結構わかったつもりになっている文法・単語の意味などがあったりするのでそこを掘り下げていく段階となります。

 

ステップ3:音読練習

最後に、精読した後のスクリプトを何度も音読練習しましょう。

 

ただ音読をするのではだめです。

注意してほしい点は3つ、

 

1:内容を意識して読むこと:誰かに内容を伝えるように音読練習をする

2:長い文章を点から点まで一気に読むことを意識すること。

3:何度も繰り返し練習して、スピード感を上げること。

 

この3つを意識した音読練習をしてみてください。

 

この3ステップをするだけで、独学でも半年後に変化が出てきます。

 

もしでなければ何かやり方が間違っているはずですので、以下のブログ記事でさらに細かな音読のやり方を読んでみてください!

 

音読を制する者は、英語を制する!音読で英語力を上げる方法 (languageboost.jp)

効果的な音読を身につける:浦和の大人のための英語学習スクール (languageboost.jp)

音読はなぜスピーキングに活かせるのか?独学でも伸ばせる英語学習 (languageboost.jp)

音読でリスニング力とスピーキング力を同時に上げる3つのポイント! (languageboost.jp)

 

2:1回のリスニングで正確に英語を聞きとる基盤つくり

 

英語を聞いたときに瞬間的に理解できるようになるためには、

①音が正確に聞こえること

②英語の文章がしっかり理解できること

この2つが必要になってきます。

 

どちらかがかけても英語のリスニングは伸ばせません。

 

上記の音読練習をすれば、②の英語の文章の理解度・文章をいっかいで理解できる基盤はつくれます。

ただ上記の音読練習では、①の(音が正確に聞き取れるなる)基盤を作ることはできません。

 

英語の学習を始めている方であればすでにご存じかもしれませんが、この音の感覚を鍛える練習でシャドーイング練習があります。

※詳しいシャドーイングの練習方法については、以下のブログ記事を参考にしてくださいね!

 

簡単に英語を伸ばそう!シャドーイングってどうやるの?? (languageboost.jp)

 

ただTOEIC900点以上の方が、音を追うだけのSH練習ではなかなか課題の音の克服をすることは正直難しいです。

 

今までもいろんな英語の学習者の人が【シャドーイングの練習を今まで10年間してきましたが、まったくリスニングを伸ばせませんでした】【シャドーイングの練習をしてきましたが、リスニングが伸びている実感がありません】といっている方をたくさん見てきまして。

 

シャドーイングは何をどう伸ばしたいのか?目的をもって学習するにはとてもいいツールです。

 

しかし、よくわからずただ音をおうSHをしても、特に英語の基盤がすでにできているTOEIC900点以上の方にはそこまで効果がなかったりします。

 

そこでお勧めしたい練習方法がディクテーション練習です。

 

ディクテーションとは書取りという意味ですが、学習法もとてもシンプルで、

 

①聞こえた英語をただ書きとる

②書き取り練習が終わった後に音のまねをする練習をする

 

これだけです。

 

この練習だけで、

 

①ご自身の音の課題が視覚化してわかるようになり

②課題の音だけアプローチした音の学習ができます

 

最も効率的で的確な音を強化する学習法といってもいいでしょう。

 

3:プレゼンでも使える、アウトプット練習

 

アウトプット練習として思い浮かぶ練習は

 

実際に英語を話して、実践的会話練習ではないでしょうか?

 

実践的に英語を使う練習は、英語を伸ばすうえでとても重要な練習といえます。

 

しかし、もっと重要な練習がこのアウトプット学習には抜けています。

 

それはインプット学習です。

 

TOEIC900点以上の方は、それ以上の英語の力をつけるには

 

①さらに複雑な英語の表現を理解して、使うこと

②なじみのない単語を積極的に使えるように、知ること

③上記①②を瞬間的に使えるようにすること

 

これが達成できることで【成長】を実感できるはずです。

 

ただ英語を話すことだけに注力してしまうと、インプット学習:つまり新しい表現や単語の学習が足りないので、いつまでも同じレベルで伸び悩んでしまったりします。

 

そういった意味で、プレゼンなどでの実践的なワンウェイ会話練習はとても有効です。

 

相手に伝わるようにスクリプトを考え、実際にプレゼンし、そのプレゼンに対しての質疑応答をする。

 

ただ毎日プレゼンをする環境にすることは難しと思いますので、

 

今アウトプット練習に悩んでおり、アウトプット学習をすでに学習に取り入れているのに成長を実感できない人はインプット学習にフォーカスを当てて学習をしてみてください!

 

結構すぐに変化をかんじるとおもいますよ!

 

4:当校でできること

 

当校ではその人その人の課題に沿ったオリジナルの学習プログラムを組み、その人が短期間で伸ばすことができます。

 

独学でも英語の学習は伸ばせます。

 

ただ効率を考えたら、誰かに教えてもらえるのが早いです。

 

もしあなたがなるべく英語を早く伸ばさないといけない状況にいる、そしてご自身が抱えている課題がわからないのでどうやって独学で英語を勉強したらいいかわからないと悩んでいるのであれば、当校の60-DAY-Challengeの詳細を読んでみてください。2か月という短期間で英語が伸ばせるヒントが得られるはずです。

 

Language Boostは、英語を本気で延ばしたいと思っている方をサポートし、【英語脳】にする英会話教室です。

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