374回目のブログは【☆英語の会議に急遽参加しないといけなくなった方☆英語を使わないといけない状況は、結構急に現れる】のお話をしようと思います!


 

いままで英語とは無縁だったのに、急に来月のグローバルミーティングに参加することになった。。。

 

やばい!なにも準備してない!!

 

確かに外資系に転職するときに、TOEICの点数は800点程度とった、、、

 

でも、英語はずっとTOEICの点数をある程度とった後は全く勉強していないし、、、

 

どうしよう!!!

 

こんな状況にいるかたって、少なくないです。

 

特にすでに役職もついていて、会社の製品や業界に精通されている方こそ、こういった状況に置かれやすいです。

 

そういった方は、すでに日本語では商品説明やクライアントとの交渉、顧客先との信頼関係を構築されているでしょう。

 

しかし、英語となると、なんとなく自信がなくなり、本来うまくできるはずのプレゼンや商談ができない。。。

 

でも英語が使えれば、グローバルで活躍できるさらに上の役職にもつけるかもしれない。

 

でもいきなり英語の会議なんて、どうすればいいんだ!

 

こういった状況に置かれる前に、英語の学習をしておくのが一番いいでしょう。

 

しかし、グローバルミーティングはもう来月に迫っています。

 

ということで、今回はこの短期間の間に英語を伸ばすために何をすべきか?をお話ししようと思います!

 

目次

1:会議の内容をあらかじめある程度把握、メールの内容の把握をしておく
2:製品やサービスに関してのメールや資料をまとめたものを、1カ月音読練習する
3:時間に余裕があれば、質問したいことを英語で説明できるようにあらかじめ準備しておく
4:独学で英語を伸ばすメリットとデメリット

 

1:会議の内容をあらかじめある程度把握、メールの内容の把握をしておく

 

この1カ月という短期間で、かつ独学で英語を伸ばすのには限度があります。

 

しかし、すでにあなたには製品の知識、その業界での経験があります。

 

英語の単語を拾って内容を予測することがまずリスニングで鍛えられる一つです。

 

もしある程度海外とのチームとのミーティングの内容がわかるのであれば事前にその資料を精読し、音読練習までしましょう。

 

たまに、内容を把握しておくだけの方がいますが、視覚的に理解できても、ミーティングは如何に音から情報がとらえられるかが重要になります。

 

しっかりわからない単語は発音の把握をしておくことが重要です。

 

すでに来月話し合う際の議題になる製品やサービスに関するメールのやりとりがあればその内容を音読しておくだけでもかなり理解度が変わります。

 

そして時間に余裕がある方は、その資料で分からない専門用語や単語をリスト化しておくといいでしょう。

 

会議中に[あれこの単語なんだっけ?]と辞書を開く時間が省けます!

 

2:製品やサービスに関してのメールや資料をまとめたものを、1カ月音読練習する

会議の英語を聞き取れるようになりたいのに、音読練習?と思われるかもしれません。

 

確かに英語を正しく聞き取る能力もリスニング時には重要です。

 

しかし今回は1カ月後にミーティングがあるので、音を聞き取る力(音声知覚)を独学で鍛えるには時間が足りません。

 

ですので、今回はとにかく単語と英語の構文に慣れておくことが短期間でかつ独学で伸ばすには一番有効です。

 

英語の構文になれるということは、英語を英語の文章で理解できるようになるということです。

 

この感覚は1カ月間毎日英語の音読練習をしていただければ、感覚が徐々につかめてくるはずです。

 

音読する際には、しっかり単語の意味・内容の理解を忘れずに練習してくださいね!

 

1カ月すれば、変化を感じるはずです!!

 

3:時間に余裕があれば、質問したいことを英語で説明できるようにあらかじめ準備しておく

どうせ英語はわからないし、とりあえず参加しておけばOK!と思っていると、急に話を英語で振られたりする可能性もあります。

 

もし今回のグローバルのミーティングの参加も急に決まったのであれば、急な英語の対応も期待されたうえでの決定だったのかもしれません。

 

自分の製品についてゆっくり文章にまとめてみてください。

 

文章がおかしければ、何度も書き直し、伝わる文章をゆっくり1カ月かけて考えてみてください。

 

その時にいろんな単語を調べ、書き、文章にすることで自ずと語彙力もついていきます。

 

何を伝えたいか?にフォーカスすることで、必ずあなたのオリジナルの素晴らしい文章ができるはずです。

 

そしてその文章が出来上がったらその文章をまた音読練習に取り入れてください。

 

録音もすると、自分の英語を客観的に評価でき、より効果的です!

 

4:独学で英語を伸ばすメリットとデメリット

 

独学で英語を伸ばすことはできますし、今回のように独学での対策をすることも可能です。

 

しかし、あくまで短期間でできる範囲のことになりますし、独学での学習はやはり時間がどうしてもかかります。

 

独学だと、どうしても独自で学習を考えないといけないから、時間がかかるのです。

 

単語の学習にとっても、[このやり方で覚えればいいのか?]

 

シャドーイングの練習がいいと聞いたけど、そもそもどうやってやるんだ?など

 

独学で何かを習得することは、決して簡単ではありません。

 

確かに、お金の面で費用が掛からないのでその点はメリットのようにとられがちですが

 

結局ご自身の貴重な時間を[英語の学習]ではなく<英語をどうやってのばせばいいのか?>という学習方法に時間を割かなくてはいかなくなるので、結局時間という財産はどうしても費やす必要が出てきます。

 

もし今時間的に余裕があり、英語を習得するのもあと1年後、2年後なのであれば独学での学習はメリットが多いでしょう

 

しかし、短期間で英語を伸ばす必要があったり、時間的に余裕がない方は

 

ぜひ短期専門の英会話学校を活用していただきたいです!

 

 

もしご自身で教材を選んだり、学習に迷ったりしたくない、かつなるべく最短で英語を伸ばしたい!そう思っているビジネスパーソンであれば、ぜひ当校の60-DAY-Challengeに挑戦してみてください!

 

まとめ

今回は英語上級者が仕事で英語のメールを早く読めるようになりたいビジネスパーソンがどう学習すべきか?をお話ししました!

今から本気で英語を伸ばそうと思っているそう思ったビジネスパーソンのあなた、当校の2ヵ月集中プログラムを読んでみてください、短期間で英語を伸ばすためのばヒントが見つかるはずです☆

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