30代・40代・50代からでも遅くない!ミドル世代が「今すぐ英語を伸ばす」本当のメリットとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、Language Boostの谷口です。

 

「とにかく短期間で英語を伸ばさないといけない!!」

 

当校は短期で英語を教えるスクールですので、このような切迫した思いを抱え、駆け込み寺的な場所のようにお問い合わせいただくこともあります。

 

企業としてもグローバル展開を急速に進めなつつ、それに伴ったグローバル人材の育成も多くの企業にとって急務でしょう。

 

そして、グローバル市場で活躍するためのスキルとして、まず「英語力」が最優先で求められるのは言うまでもありません。

 

しかし、実際海外の現場・現地で企業のプロダクトやサービスを顧客に提供し、実績を出していくた目に必要なことは英語の知識だけではありません。

 

 海外市場で自社のプロダクトやサービスを展開・提案するには、長年培ってきた「事業知識」や「実務経験」が不可欠です。 

 

今企業が求めているのは、会社で実績や経験を積んできた30代40代50代のミドル世代なのではないでしょうか?

 

この世代が英語という武器さえ手に入れれば、即戦力としてすぐにでもグローバルな舞台で活躍できるのでしょう。

 

しかし、この10年~20年で自発的に英語を学び続けてきた人と、そうでない人とでは、英語力に大きな格差があるのが現実です。

 

当校に問い合わせていただき、「今から追いつけるだろうか……」と不安に思っている方も多くいます。

 

 当校では、ご自身が感じている格差を短期間で効率よく埋められるよう、一人ひとりの課題に合わせたパーソナライズレッスンを提供しています。 

 

ということで、今回は、経験豊富な30代・40代・50代が今から英語力を伸ばすことで得られる「本当のメリット」について詳しく解説していきます!

 

目次

1:グローバル採用の現状と壁
2:「外部から英語ができる人を採ればいい」から、「英語ができるグローバル人材の育成」へのシフト
3:30〜50代こそが今最もグローバル市場で求められている
4:短期間で一気に伸ばして、英語をあなたのツールに変えよう!

 

1:グローバル採用の現状と壁

 

グローバル企業がASEANエリアで採用や拠点設立を行う際、特に人材採用が集中するのはシンガポールやマレーシア、ASEANの加盟国でないインドでも採用が進められているという話も聞きます。

 

日本の市場は結構変わった市場、グローバル展開が難しい企業とはよく昔から言われていますが、現在も例に余らないと思います。

 

というのも、海外採用の「現場でのミスマッチ」はより企業の課題になっている現状であることは、よく耳にします。

 

シンガポールやインドなどで日本採用の人材を確保すると「自社の理念・文化が伝わらない」「自社プロダクトの深い理解や、日本本社の文脈を理解した動きができない」という課題に多くの企業がぶつかっています。

 

実際にそれで採用された人材は、その採用された人自身もあまり幸せな結果にならないことが多く、かつ企業にとっては大損害です。

 

今後、自社でしっかり企業の知識・経験を持ってもらったうえで、英語の人材の育成を行っていかなくてはならない、という風潮になっていくのではないでしょうか。

 

特に日本拠点の企業であれば、一度採用した人をそこまで簡単に解雇することが難しいですし、この雇用システムが直近ですぐに変えられることは考えられません。

 

つまり、企業としてもグローバル人材の長期的計画の育成も併せて急務になってく、、、そうなるとミドル世代のすでに知識のある人たちの英語の学習教育が今後さらに推進していくことも大いに考えられるのではないでしょうか。

 

2:「外部から英語ができる人を採ればいい」から、「英語ができるグローバル人材の育成」へのシフト

 

上記で述べたように、企業が今直面している課題として、グローバル人材として採用した人が実際の現場の必要な人とのミスマッチが起きてしまっているということ。

ここの課題に直面した際に、「単に英語が得意なだけの若手・外部人材」よりも、「自社のビジネスと現場を知り尽くしたミドル世代」の方が、英語さえ身につければ圧倒的に成果を出せるという流れになっていくのではないでしょうか。

今企業でも社内での英語の教育の推進などで、ミドル世代への英語の学習プログラムを進めているところもあるとよく聞くようになりました。

今までは、人材がとにかく不足していることから、外部に依存し外部から採用をしていたが、ミスマッチが起きている。

そこで、自社の強みを最も理解している30〜50代こそ、企業が最も投資したい「グローバル候補」になりつつあるということです。

 

3:30〜50代こそが今最もグローバル市場で求められている

グローバル化を視野に入れている企業は今、外から人材を連れてくるのではなく、社内にいるミドル世代たちをグローバル人材にしていこうという流れが今きているではないでしょうか?

 

もちろん今若手の20代で英語ができる人たちがたくさん入社してくるでしょう。

 

ただ、このミドル世代には20代の社員に絶対に埋められない、経験・実績の大きな差があるのです。

 

つまり、実務経験や知識という最大の武器はすでにあるので、あとは「英語のギャップ」を埋めるだけ。

 

ただ、多くのミドル世代が【英語を今からやるなんて、おそらく難しい】と自分自身たちが思ってしまっていることです。

 

その中でも今後のキャリアアップを考えている人は、必ず英語の学習を自分で進めています。

 

当校に来ている生徒さんでも、コロナ化から英語の学習を始めたいと入会された生徒さんたちは、すでに今英語を使って今までの経験を武器にグローバルに活躍されている方がたくさんいます。

4:短期間で一気に伸ばして、英語をあなたのツールに変えよう!

 

英語学習の手段が無限にある現代だからこそ、最短ルートで目標を達成するためには「何をやり、何を計画的に捨てるか」を決めるプロの戦略が必要不可欠です。

今回お話しした通り、ミドル世代にはすでに企業での知識・実績があるので、あとは英語を伸ばしていくだけです。

一方で今まで英語学習を避けてしまった、現状もあります。

その原因として考えられるのが、

  1. 独学で英語を伸ばす難しさ

  2. 英語を伸ばす経験のなさから、英語は伸びないんだというあきらめ

  3. 仕事やプライベートの忙しさで、英語が伸びる前に習慣化ができなかった

 

当校は、様々な生徒さんの現状に合わせて最もその方に合った学習提案をしています。

 

もし今英語を伸ばしたい、でもどうやってこの課題に向き合ったらいいかわらないと悩んでいるのであれば、ぜひ今の悩みを聞かせてください。

Language Boostは、英語を本気で延ばしたいと思っている方をサポートし、【英語脳】にする英会話教室です。

☆☆☆お勧め記事☆☆☆

勉強すると脳は成長し変化する!

3年後の自分を変えるのは、「今」の自分の行動

英語を頑張って勉強しているのに成長を実感できない方へ(60-DAY-CHALLENGE詳細)

【解決法】英会話初心者がオンライン英会話やってみたけど難しすぎ!

オンライン英会話を毎日使ってるのに伸び悩みを感じる3つの理由

オンライン英会話で英語が伸びない理由は?ネイティブ講師を活用するタイミングは?

英会話教室の選び方:オンラインでの英会話学習はどんどん成長し、進化していく

日本人講師とのオンライン英会話で英語を短期で伸ばせる方法

【最短2ヵ月】オンライン英会話でストイックに英会話を習得しよう!

オンラインレッスンを受ける際の注意点と、対面レッスンとの違い


短期専門専門、ビジネスパーソン向けのオンライン英会話教室【Language Boost】
■営業時間:7時~10時、14時~20時(最終クラス受付20時)
■e-mail:
languageboost2018@gmail.com
■最短60日でビジネスパーソンを英語脳にするプログラム:
https://languageboost.jp/about/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Error: View 94da081eky may not exist