非常識なTOEIC対策!点数をしっかり上げつつ、本来の英語力も上がる方法

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311回目のブログは、【非常識なTOEIC対策!点数をしっかり上げつつ、本来の英語力も上がる方法】のお話をしようと思います!


 

新型コロナウィルスの影響で

 

ずっとキャンセルだったTOEICの試験が9月に行われる予定ですが

 

今のところどうなるかわからないですよね。

 

緊急事態宣言直後、東京でのクラスター。。。

 

本当にこれからどうなっていくのでしょう。

(コロナウィルスの影響で今後海外出張がなくなる?海外支社のメンバーとはビデオ会議が主流になる?)

 

いずれにしても直近の9月の試験はあるようなので、

 

なるべく高い点数を取りたい!と思っている方は3カ月後のTOEICの試験かなり重要ですよね。

 

おそらくこの【高い点数を取りたい!】そう思っている人は

 

・海外駐在に立候補するのにTOEICの点数が必要

・昇給のためにTOEICの点数が必要

・海外部署に行きたいから、そのための証明としてTOEICの点数が必要

 

 でも皆さん、このTOEICの点数を取った後のことを考えていないケースがとっても多いです。 

 

もちろん目標を達成するために、まずはその舞台に立つためのチケット(ここでいうところのTOEICの高得点)は必要ですし、

 

最低ラインかもしれません。

 

ただTOEICの点数と、あなたの英語の本当の実力はしっかりイコールになっていますか??

 

せっかくこの3カ月の準備期間があるのであれば、

 

TOEICの点数を上げるための学習ではなく、

 

しっかりと英語の実力を上げて点数を上げるという学習アプローチを組むべきなのでは?と思います。

 

もしあなたが今後

 

本当に英語を使って仕事をしたい!そう思っているのであれば

 

この3カ月間の学習アプローチで、英語への姿勢・英語の実力が変わるはずです。

 

そしてTOEICが本来の実力とイコールの点数になるのかと思います。

 

今回は英語の底上げをして、TOEICの点数を上げる方法を紹介したいと思います!

 

リスニング・リーディング、どっちから始める?

 

 

3カ月間、どうやって英語を効率よく伸ばすか?

 

9月に向けて学習している方はほぼリーディング・リスニングだと思いますので、

 

今回はこのリスニング・リーディングをどう伸ばすか?

 

それについて話したいと思います。

 

当校ははTOEICの対策学校ではないので、

 

あくまで【短期間でリーディング・リスニングの力の底上げをするか】に着目して

 

お話をしていこと思います。

 

①苦手なほうから勉強をはじめよう!

 

その方の現在のレベルを細かくチェックをするには、専門的な知識のある講師が見たほうがいいので、

 

今回はご自身で簡単に判断できる、TOEICの点数を見て考えていきましょう。

 

もしあなたの現在TOEICの点数を見た時、リスニングの方が若干リーディングより上なら、リスニングから

 

もしあなたの現在TOEICの点数を見た時、リーディングの方が若干リスニングより上なら、リーディングから

 

★リスニングの勉強のやり方★

 

リスニングができない理由は主に3つです

・語彙力と文法力の不足

・音声知覚

・意味処理のスピード

本来であればどこに弱点があるのかを専門家がチェックし

 

どこにフォーカスして学習をしたたほうが分析するとより時間の短縮ができます

 

しかし、今回はご自身でもできるように、

 

全てのことをバランスよく行っていくプロセスでお話ししていきます。

 

・語彙力と文法力の不足

やることは簡単で、ここで行ってほしいことは2つ

・単語の学習

・視覚的に読んでもわからなかった箇所の文法の理解

 

語彙力はTOEICを最短でクリアするために確実に必要な武器です。

語彙力は単語帳をこなすのが一番です。

TOEIC対策にとっかした単語帳が市販でも売られています。

 

例えば

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

TOEICテスト英単語・熟語マスタリー2000

 

一冊やると決めて、毎日練習を行ってください

暗記しなくていいです、毎日英語⇔日本語の音読作業でもいいです。

毎日50個から100個行ってください。

 

文法に関しては、特に本を買う必要もないと思います

今は無料でいろんな文法の知識がネットで拾えます

ただ一冊簡単な文法書を読んでおくのもいいです

 

例えば

もう一度はじめる英文法

 

これは200ページ程度で

中身もそこまで小難しく書いていません。

さらっと読める文法書です。

ただ敢えてすべて読む必要はないと思います。

都度わからなかったらチェックする程度でいいです。

やってはいけなのが、わからなかったらわからなかったままでいること。

 

・音声知覚

音声知覚を鍛えるために行ってほしいことは2つ

・シャドーイングの練習

・音声変化の学習

 

シャドーイングの詳しいやり方についてはこちらのブログで説明していますので参考にしてみてください!

 

シャドーイングを簡単に説明すると、ネイティブが話す英語の音源に影のようにおって発音するだけです。

 

これ、結構難しいです。

 

結局このシャドーイングもしっかり教えてもらったほうが確実に成長は早いですが、

 

ご自身でも十分できる練習です

 

シャドーイングで注意する点は3つ

・いきなり速いスピードでやる必要はない

・なるべくミスをしないように、最初は英文を目で追いながらおこなってもOK

・単語間で起きている音の変化をまねてみる

 

音声変化の学習は、シャドーイングの注意する点の3つ目に書いた【単語間で起きている音の変化をまねてみる】点とかぶります。

 

英語はナチュラルに話すと、音の変化(リエゾン)というのが起こります。

 

エリゾン(リンキング)とは、単語を連続して発音したときに起こる音の変化です(※単語単体でもこの現象は起こる場合があります)。

 

例えば

 

get youという単語を、ゲッチューと発音するような感じです。

 

そしてこのリエゾンは起こる規則性があり、それを対得することで、リスニング(特に音声知覚の面が)強化されます。

 

リエゾンの本はたくさん出ています

 

例えば

5つの音声変化がわかれば英語はみるみる聞き取れる

 

 

・意味処理のスピード

意味処理のスピードは、以下の練習で鍛えることができます

・内容にフォーカスしたシャドーイング

・音読

 

しかしながら、この意味処理のスピードに関しては②の音声知覚がしっかりと強化された段階で行うことが好ましいです。

 

言語の処理は①音声知覚(音の処理)から②意味処理に移行します。

 

つまり①の音声知覚で正確に音が拾えていなければ、意味処理はできないということです。

 

上記で上げたget you が = ゲッチューという音であることを認識してなければ、

 

そもそもget youを【下中ってなに??】とそもそもget youというものだという認識ができないのです。

 

もう少しわかりやすい説明をすると

 

copy machineときいて、coffee machineだと勘違いするとします。

 

この勘違いって、音から派生していますよね?

 

copyをcoffeeという音と勘違いしてしまっている。

 

音を正確に拾えてこそ、意味処理ができるんです。

 

★リーディングの勉強のやり方★

 

リーディングの強化方法はいろいろとありますが、

 

今回は短期間でTOEICのリーディングのリーディング勉強法に着目して説明します。

 

TOEICのリーディング問題は結構ややこしい問題が多いです。

 

なので、質問の傾向をしるという意味で、過去問を解くといいでしょう

 

でも説くだけでは意味がないので、

 

以下のステップで学習することをお勧めします。

 

①文章を返り読みせず全部よむ

 

TOEIC問題は、誰が誰にメールを送っているのか?など細かな点もしっかり把握しておくといいです

 

なので文章を読むときは基本全て目を通すように読みましょう。

 

そしてポイントは【返り読みしない】という点です。

 

返り読みとは、きれいな日本語にしようと、英語の語順とは逆の語順で意味を解釈することです。

 

わからなかった箇所はそのまま読み進め、後でチェックします。

 

②一度問題に回答する

 

ここで回答できなかった箇所は、読めていない・見逃してる点があるかもしれません

 

もちろん読み返さないとちょっと回答するには難しい点もあるかもしれませんが

 

1回読んで、解答できない箇所は、課題があったりする傾向があります。

 

③精読タイム

 

わからなかった単語・文法や構文をこのタイミングでチェック

 

ここでしっかり読み込むことがとても大切です。

 

ここでわからないということは、ここで克服しなければこの次も必ずわからないからです。

 

④音読

 

音読練習をしましょう。

 

この時スクリプトに音源があるものを選ぶといいです。

 

なぜかというと単語を間違って発音すると、それで定着して、のちのち治すのに時間がかかるからです。

 

音源のスピードは自分で意味が分かる程度の速さに調整しましょう。

 

①~④を繰り返すうちに、1カ月もすれば必ず強化されているでしょう。

 

TOEICの点数を取るための小手先の知識をつけるより、実力をつけたほうが自分のためになる

 

 

TOEICの点数にこだわりすぎて、本来の英語を伸ばすという点が無視されがちです。

 

英語の実力がしっかり付けば、TOEICの点数も必ずついてきます。

 

 当校の生徒さんも、当校に4カ月通ったのちTOEICのスコアが660点から855点まで上がったといううれしい報告をいただいています。

 

TOEIC対策は特にしないで、です。

 

聞こえる耳と、英語を理解する力が4カ月でしっかりとついたからこそです。

 

今後本当に英語を使ってお仕事をするなら、TOEICだけではなく総合的な英語力を磨くことが

 

必ず将来皆さんのためになると思います。

 

短期間で英語のレベルを底上げすることは、可能。

 

 

TOEICのテストまで残り3カ月。

 

この限られた期間で英語を伸ばすことは可能です。

 

もちろん点数にフォーカスした学習を求めているのであれば当校はその選択に入れないほうがいいです。

 

なぜなら、人により2ヵ月で伸びる伸びしろが異なるので。

 

しかし本来のTOEICにもつながる英語の実力をつけたい、そう思っているのであれば必ずここに入ってよかったと思っていただけます。

 

まずはあなたが何からフォーカスして学習すべきか?

 

その点を細かく分析して、

 

あなたが最短で聞こえる・しゃべれるのゴールに到達できるように今何をすべきか?を調べ

 

アドバイスをさせていただきます!

 

まとめ

 

TOEICの対策をしつつ、英語の本当の実力を身につけたい!そのために何をすべきかを今回はお話ししました!

オンライン英会話で、短期間で英語を確実にのばして、9月のTOEICに向けてしっかり準備していきたい!そう思っている方は、こちらの記事を読めばヒントが見つかるはずです☆

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