先延ばし癖を改善するために必要な2ステップ!

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276回目のブログは【先延ばし癖を改善するために必要な2ステップ!】のお話をしようと思います!


 

英語の勉強をしたくないと思いすぎて

 

ついほかの仕事をし始めたことはありませんか?

 

プレゼン資料を作らなきゃいけなないのに、

 

他の雑務を代わりにしてしまったことは?

 

本当にやらなきゃいけないことがあるのにも関わらず、

 

他のことをやってしまうこの【先延ばし】。

 

ちなみに英語で「先延ばしすること」はprocrastinate、ラテン語procrastinatio(名詞)の遅延という意味から派生された単語です。

 

のちのち「ああ、〇〇をやらなきゃいけなかったのに、、、」

 

といやな気持になるのがわかっているのに、

 

この【先延ばし】って意外とやってしまいがちなことではないでしょうか?

 

先日、先延ばしの行動やモチベーションについて研究をしている教授ピアーズ・スティール氏の記事を読みました。

 

とても面白いことが書いてったので、その内容を交えながら、

 

 なぜ人は、ほかの代替する行為をして「先延ばし行為」をしてしまうのか? 

 

そして

 

 その先延ばしをなくすため、対処するための方法はなんなのか? 

 

をお話ししようと思います。

 

もしあなたがprocrastinatorであれば、きっと有益な情報となると思います☆

 

先延ばし行為とはある意味自分を傷つける行為である

 

ピアーズ・スティール氏は記事でこのことを「Self-harm」(※自身を気付付ける行為)と表現していました。

 

この【先延ばし行為】をすると、きまって罪悪感のようなものを感じるかと思います。

 

例えば、宿題をやらなきゃいけないのに、テレビを見てしまい

 

その後に、あ!なんでこんな無駄な時間をテレビに使ってしまったんだ!!

 

ってな感じです。

 

先延ばし行為がどうしてそんないやな感情を引き起こすのかというと、

 

①私たち自身が何か重要なことを先延ばしした、という事実に気付き、

 

②そしてその先延ばしにするために代わりに行う行為が、今の自分にとって大切なことではないとわかっていても、それをやってしまう自分に気付くから

 

なんです。

 

この【気づいちゃう】ということが、「フラストレーション」のもとなんです。

 

だって、絶対に今やらなきゃいけないことをやったほうがいいのに、あえてそれに反発するようなことをやるなんて、理にかなわないじゃないですか(笑)

 

そしてこの先延ばし行為は、あなたが単純に怠けている人だからでも、時間が管理できていないからとかではなく

 

 やらなきゃいけない事に対して感じる【フラストレーション】や【イライラ感】を管理できない事に、問題があるそうです 

 

例えば

 

英語のプレゼンが来週に迫っています。

 

そのことを準備して当日に備えなくてはいけないのに、

 

でもプレゼンのことを考えると、イライラしたり緊張したり、

 

色んな感情が出てくるはずです

 

 この【ネガティブな感情】が対処できないことが問題だそうです。 
ですのでこの先延ばしにする癖がもしあなたにあるのであれば
時間をいかに管理して習慣化していくかというよりも
 このネガティブな感情に対して、どう向き合って対処していくかが大切なんです。 

 

2013年ある研究で

 

この先延ばしは【一時的なネガティブな感情を修復する行為】であるとわかったそうです。

 

簡単にいうと

 

先延ばしは【あなたにとって重要なタスクを遂行する】よりも

 

あなたが今抱えている【ネガティブな気分を対処する】ことに

 

フォーカスしている状態であるということです。

 

どんな仕事をこなす時に人は嫌悪感やイライラ感を感じるのか?

 

 

いろんなケースがあるかと思いますが

 

 仕事そのものに自信がない、もしくは不安要素が強い場合が多いのではないでしょうか? 

 

来週の英語のプレゼンのことを考えると

 

【へまをしてしまったらどうしよう】

 

【英語でわからない質問をされたらどうしよう】

 

【みんなわからなそうな顔をしていたらどうしよう】

 

【馬鹿だとおもわれたらどうしよう】

 

など。

 

こういった感情が湧き出てきたら

 

そりゃプレゼンの準備よりも、家をきれいにしていた方が気持ちが楽ですよね?

 

でもそれはまさに上記でもお話しした【一時的なネガティブな感情を修復する行為】であり、

 

プレゼンが終わらない限り、永遠にこの【嫌悪感】をついて回ります。

 

つまりこの【不安感】や【自身のなさ】とうまく付き合えれば、この【一時的なネガティブな感情を修復する行為=先延ばしをする行為】をなくせるはずなんです!

 

じゃあ私たちはどうやってこの【嫌悪感】と付き合っていけばいいのか?

 

先延ばしをやめる方法

先延ばしをするのをやめる方法はとてもシンプルです

 

①ゴール設定を明確にする

②そのゴールを妨げる【先延ばし行為】が何かを明確にする

 

ではこの2つの明確にしていく方法を説明します。

 

☆ゴール設定を明確にする方法☆

 

ゴール設定は明確であれば明確であるほどいいです。

 

例えば、あなたの現在のゴールが【英語をしゃべれるようになる】ことだとします。

 

これだと、ゴール設定としてはかなりあいまいです。

 

なのでこれを最終ゴールとして、明確なタスクのゴール設定をしましょう。

 

【英語をしゃべれるようになること】ではなく、

 

【毎日単語を10個覚え、シャドーイングは30分、英語のアウトプット練習10分】など、

 

タスクを明確化することが大切なんです。

 

これにより、【英語をしゃべれるようになる】では行動があいまいで、

 

先延ばしがしやすい状況、つまり【不安感】を与えてしまうだけです。

 

ですが、行動を明確にすることで、【不安感】よりも【アクション】にフォーカスが向きます。

 

☆ゴール設定で気を付けること☆

 

ゴール設定で気を付けることは3つ

 

①しっかりと自分が行える範囲のゴールであること

 

②意味のある行動であること

 

③アクションそのものがシンプルであるほうが好ましい

 

これは行動を習慣化する際も同様なのですが、

 

【できないようなゴール設定をする】ことが、一番のハードルになります。

 

先延ばし行為は基本的に【一時的なネガティブな感情を修復する行為】ですよね?

 

なので、それを誘発しないようにゴール設定を活用しましょう。

 

例えば

 

あなたの目標が毎日英語の本を30ページ読むことだとします。

 

これを毎日続けられたら、とても②意味のある行動ではありますが、①しっかりと自分が行える範囲のゴールではなかったら、これは目標設定としては適していないと言えます。

 

でもこれを毎日3ページにしたら、①しっかりと自分が行える範囲のゴールではありますが、自分のゴールを達成するのに②意味のある行動行動でなかったら、これもまた目標設定としては適していないと言えるでしょう。

 

ただこのゴール設定、結構大変です。

 

私は最初のころブログを書くのを目標として1日3記事にしていました。

 

かなり毎日がプレッシャーになり、一時ブログを書くのを全くやめてしまいました。

 

目標設定が高すぎて、ブログを書くことを先延ばしにしてしまっていました。

 

今は毎日1記事を目標設定にし、以前よりも毎日ストレスなく習慣化することができています。

 

もしあなたが先延ばし行為をやめたいのであれば、ゴール設定を

 

①しっかりと自分が行える範囲のゴールにし

 

②意味のある行動であること

 

③そしてアクションそのものがシンプルにする

 

この3つを意識してゴール設定をしてください!

 

☆ゴールを妨げる【先延ばし行為】が何かを明確にする☆

 

どういった時に【先延ばし行為】をする傾向があるのかを分析していきましょう。

 

基本は【いつ・どのように・なぜ】です。

 

・いつ先延ばしをしやすいのか?

あなたが先延ばしをするときは、どんな状況が多いですか?

仕事を家でしているときの方が、図書館で仕事をしている時よりも先延ばしにしていますか?

カフェで仕事をしているときの方が、家で仕事をしている時よりもさきのばしにしていますか?

 

どのように先延ばしをしているのか?

先延ばしするときあなたは、

テレビを見ていますか?

ゲームをしていますか?

ネットを見ていますか?

友達と電話をしていますか?

 

なぜ先延ばしをするのか?

何から手につけたらいいのかわからないから先延ばしにしていますか?

いつも誰かに邪魔をされているから毎回先延ばしにしていますか?

 

ではこの3つをベースに、シナリオを考えていきましょう。

 

ケース1

英語の勉強をしようと図書館に会社帰りによる(いつ)、でも勉強をする代わりにネットでどうやったら英語を伸ばせるのかのサイトをみてしまう(どのように)、なぜならどうやって英語の勉強をすればいいのかわらかないから(なぜ)。

 

英語の勉強をしようと図書館に会社帰りによる→英語の勉強をしに英会話学校にいく(いつ)、でも勉強をする代わりにネットでどうやったら英語を伸ばせるのかのサイトをみてしまう→学習を明確にしてもい何を具体的にすればいいのかがわかる(どのように)、なぜならどうやって英語の勉強をすればいいのかわらかないから→勉強の仕方がわかったので、先延ばしにせずスムーズに学習に取り組める(なぜ)。

 

これはあくまで例ですが、現在の状況を把握することで、何を具体的に対処していけば【先延ばし】行為をやめられるかがわかると思います。

 

先延ばしはやる気ではカバーできない

 

何かを行うのに、やる気って大切ですが、

 

目標設定がないと、なかなかやる気があっても、行動までつながりません。

 

①目標設定を明確にし、②その目標に向かって何を行わなくてはいけないのか?

 

この2つを明確にすることで

 

やる気がなくても、淡々と最短で目標に達することが可能です。

 

当校の英会話教室は

 

生徒さんの目標設定をしっかりとカウンセリングし、それに対しての毎日の学習サポートを同時に行っています。

 

ですので、

 

毎日なんな勉強をすればいいのかわからない。。。

 

英語を伸ばすために何をしたらいいのかわからない。。。

 

そういった方たちが、ここに来てよかったと思えるようなサポートをしています。

 

英語を最短で伸ばしたいのであれば、

 

まずはあなたの【目標】が何か?そこを明確にしましょう!

 

まとめ

さて、今回は「先延ばし癖を改善するために必要な2ステップ!」でしたがいかがでしたか?

もしあなたが「英語を本気で習得したい」と思われているのであれば、当校の2か月の短期コース「60-day-challenge」の詳細をコチラで読んでみてください。英語を短期で学習することがなぜ可能なのか?がより明確にイメージできるかと思います<(_ _)>

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