2020年から日本の学校教育が変わる:先生たちも英語を学ばなくてはならない

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210回目のブログは、【2020年から日本の学校教育が変わる:先生たちも英語を学ばなくてはならない】のお話をしようと思います!


学校の(小中学や高校等)の先生からのお問い合わせが増えているます。

 

おそらく小学校から英会話の授業が本格的に導入されることが大きな要因かと思います。

 

今まで<英語の文法>を教えていたのに、いきなり<英語で授業をおねがいします!>なんていわれたらびっくりしますよね。

 

当校にも英語の先生が来られることがあります。

 

皆さん<基礎>ができているので、<聞こえる・話す感覚>は、自分の課題を発見し意識して宿題に取りくめば、ご自身でも驚くほど成長は実感していただけます。

 

今後英語の先生たちが、どうやって<聞く・話す>を伸ばしていくのか、実際の当校で使っているメソッドを交えながらお話ししたいと思います。

 

まずは聞こえる<耳>を形成する訓練

 

聞こえない、英語が理解できない、それには確実に<理由>があります。

 

その理由は、まさにあなたが聞こえるようになるための<課題>です。

 

おそらく英語の先生をされていて、英語のリスニングに問題がある場合は、<音が正確に聞き取れていない>か<単語は聞き取れるけど、意味理解まで到達していないか>のどちらかです。

 

<音が正確に聞き取れていない>場合は、ネイティブが発する発音を正確に認識する訓練が必要です。

 

<単語は聞き取れるけど、意味理解まで到達していない>のであれば、意味理解につながるための英語を解釈するための<脳>を作っていく必要があります。

 

つまり、<課題>によって、学習するアプローチはかなり異なってきます。

 

<聞こえない>ということだけにフォーカスしてしまうと、<とにかく聞きまくる>や<ネイティブととにかくしゃべりまくる>という<あいまいな解決策>になってしまいます。

 

曖昧な解決策は、あいまいな問題定義だからなのです。

 

課題を明確にすることで、<今強化しなくてはいけない優先純度>が本当に明確に見えるようになります。

 

当校ではこの【課題発見】をレッスンの始めにしっかりと行うことで、最短で<聞こえる・しゃべれる>を形成するプログラムとなっています。

 

英語が聞こえることと、理解できることは全く異なる学習アプローチが必要

 

英語が聞こえるとは、耳から聞こえる単語がしっかりと正しく認識できるということ。

 

つまり、Appleが<アップル>ではなく<アポゥ>であることが聞こえるということ。

 

しかりあなたの脳のデータベースに<Apple=リンゴ>という情報がなければ、意味理解に到達しません。

 

しかもです、英語は日本語と全く異なる語順なので、どんどん流れてくる英語をしっかりと<瞬間的に意味理解>していく必要があります。

 

これが両方ともできないと、<本当に英語がわかる>という状態ではありませんよね。

 

よく効率的な学習で、自分の知識よりも<少しだけ難しい教材>を使うことが推奨されていますよね?

 

あれには理由があります。

 

音が聞こえても、知らない単語や構文が多すぎると、英語の情報が自分のデータベースにないので、確実に意味処理ができず、ただ英語を聞き流すだけの<効率の悪い>学習になってしまうからです。

 

例えば、9割単語も構文もわかっている構文を使っているのに、それを音源として意味理解できなければ①音そのものを理解していないのか②英語の語順の問題なのか?に課題を絞ることができます。

 

しかし、負担の大きすぎるものだと、<課題が明確>に見えないのです。

 

語彙力の強化は、<聞こえる耳と脳>を手に入れてから徐々に負荷を掛けていくのが最も効率的な学習プロセスといえます。

 

アウトプットは、新しいフレーズや単語を意識する

 

アウトプットはどうしても言いやすい、毎回使っているフレーズを使いがちです。

 

ネイティブとの講師との学習で<伸び悩み>を感じている英語学習をされている先生たちは、一度<インプット>に目を向けるといいでしょう。なぜかというと<知らない単語やフレーズ>は当然ですが<使えないから>です。

 

最も効率的な学習はインプットの比率をアウトプットの比率よりも上げることです(7:3が理想)

 

新しく習得した単語やフレーズは自分の言葉にできるように、常に意識してアウトプットすることが必要です。

 

当校ではインプットした単語はきちんとアウトプットまでする工程が導入されているので、定着しやすいです。

 

アウトプットばかりでは、成長はストップします。

 

常に新しい情報をアップデートすることで、確実に一歩ずつ英語の力を付けていくことができます。

 

自分の現在の課題をしりたいという方へ

 

<課題発見>ができれば、大体どうやって学習すべきか<導線>が見えてきます。

 

その課題発見は、当校の無料体験レッスンでお伝えすることも可能ですので、予約される際には一言課題発見希望であることをお伝えくださいませ。

 

まとめ

さて、今回は「シリーズ:60日で英語を習得するためのメソッド~①目標の設定~」でしたがいかがでしたか?

英会話習得に少しでも興味があるというかたはこちらのコースがおススメですので、ぜひ読んでみてください。

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