単語力は必要?効果的なボキャブラリービルディング方法のご紹介

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163回目のブログは、【単語力は必要ないの?効果的なボキャブラリービルディング方法のご紹介】のお話をしようと思います!


英語を勉強し始めた方、もしくは英語を日常的に使っている方にとって、単語力が会話にもリーディングにもかなり影響することは実感されているかと思います。

ある調査によると、これまでに英語学習をしてきた日本人の平均的な単語力は5000個程度に対し、ネイティブは少ない人でも2万語の単語力を持っているそうです。

つまり、私たち日本人とネイティブとは少なくとも4倍の単語力の差があるということなんです。

 

語彙力を鍛える手段の一つに【多読】があります。

この多読は大量に英文をよんでいくことで自然と単語力を上げていく方法です。

このやり方はとても理想的です。

しかし、ネイティブの単語力をこの多読でつけるには、おそらく何年もかかるでしょう。

 

ですので、時間のないようなビジネスパーソンが語彙力を上げようと思ったら意識的に、かつ計画的に語彙力を強化する必要があります。

 

単語力には【広さ】と【深さ】がある!

まず1つ目に【広さ】は、いかに単語の数を知っているかです。

そして2つ目の【深さ】は1つの単語についていかに詳しく知っているか、発音も正しくできているか、正しい構文でしようできるかです。

 

この広さと深さを同時に鍛えられるのが理想ですが、英語の学習を始めたばかりの方は特に【広さ】を重視して学習することをお勧めします。

 

当然ですが、英語の学習はまずはインプットして、それからアウトプットしていくことが学習効率が最もいいです。

 

ですので、単語もまずは【読んでわかる】状態にし、様々な英文で目にするようになり、やっと定着していきます。

 

またこの単語の強化学習で忘れていはいけないことは、音読のプロセスです。

 

効率的に学習するには、いかに記憶の仕組みを知るか

まず人間が見たり聞いたりした情報は、【感覚記憶】に一瞬保持され、その後【短期記憶】に送られます。そして人間が【大切】と判断した情報は、【長期記憶】に転送されます。

 

ですのでいかに短期記憶の情報をこの長期記憶にもっていくかがカギとなります。

 

【感覚記憶】に保持される時間は、視覚の場合は約数百ミリ秒、聴覚の場合は2秒程度といわれているそうです。(参照:谷口恵子の1カ月で洋書が読める英語リーディング)

 

【短期記憶】はほっておくと、15秒程度しか保持できないそうです。

 

これを消えないようにするにはいかに【繰り返すか】が大切です。

 

繰り返すことで【短期記憶】から【長期記憶】に転送できれば、年単位の長い期間保持されるそうです!!

 

記憶に関しての記事は以下の記事をぜひ読んでください!

やる気を科学的に出す英会話習得法をお話しします!

脳をだまして、英語習得をしよう(筋肉編)

 

当校はこのボキャブラリービルディングがきちんとできるレッスン内容

リーディングを効率的に活用した英語の学習には、コンテンツをある程度精読する必要があります。

当校ではレッスンの10分間を活用し、この精読を行うことで、効率的に多くの単語や構文を強化するメソッドを取り入れています。

 

間違った発音で覚えたり、いちいち単語を調べなくてはいけないプロセスを省くことで、学習する生徒さんが最も効率的に英語の強化ができるのです。

 

まとめ

さて、今回は【英語習得のカギは、いかに効率的にインプットをするか:浦和で効率的に英会話習得!】をお話しましたが、いかがでしたか?

効率的に英語の語彙力と構文を強化したいと思われた方は、ここをぜひ読んでみてください!

Language Boostは、英語を本気で延ばしたいと思っている方をサポートし、【英語脳】にする英会話教室です。

次回は、【未定】をお話したいと思います。


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