英語を勉強すると、前頭葉が刺激され、若返り効果がある。Language Boostで脳を若返らせる英語学習をしよう!

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こんにちは、Language Boostの講師、谷口です。

前回の記事でも予告しましたが、第47回目のブログは、【英語を勉強すると、前頭葉が刺激され、若返り効果がある。Language Boostで脳を若返らせる英語学習をしよう!】をお話しします!


 

もしあなたが、今後英会話を本気で伸ばしたい!

 

そう思っているのであれば、ぜひ【前頭葉】を活用して英語をのばすことをお勧めします。

 

当校で英語を伸ばしている生徒さんの声はこちら

 

そして当校のレッスンのプラグラムは、この前頭葉を効率的に活性化させ、学習効果を上げるプログラムに構成されています。

 

そもそも前頭葉はどんな機能を持っているのか?

 

前頭葉が鍛えられると

 

①【自分の思っていることを簡潔に言葉にまとめ、瞬間的に相手にわかりやすいように説明する能力】

 

②【積極的に他人とかかわる協調性】

 

等、コミュニケーションに直結する機能を前頭葉は持ち合わせています。

 

つまり当校のレッスンを受けると、【うまく簡潔に英語をまとめ、瞬間的に説明する英語の能力が】身に付くということです。

 

あなたは日本語でしっかりと他人とコミュニケーションが取れていますか?

 

 

例えばあなたが、とある課の課長で、その分野に精通している方だとします。

 

しかし初歩的なことで度忘れしてしまい、誰かにその詳細を聞かないといけなくなってしまったとします。

 

あなたは何のためらいもなく部下や同僚に、自分のその精通している分野のことを、何抵抗もなく質問できますか?

 

松下幸之助は、晩年になっても自分の孫ほど年齢が離れた部下や新入社員の技術者に、初歩的な質問であっても”自分のわからないこと”は、積極的に聞いていたそうです。

 

実は、この【誰かに質問する行為】【誰かに積極的にコミュニケーションをとる行為】はあなたの脳を、特に前頭葉を活性化させます。

 

なぜなら、【自分の脳にあるデータベース(情報)を出す出力系の能力】を使うためです。

 

自分の脳にあるデータベース(情報)を出す出力系の能力とは、自分の思いを簡潔にわかりやすくまとめ、伝える力です。

 

コミュニケーションを例えば日本語でとっていても、言葉がうまく出てこなかったり、適当な言い回しが見つからなかったりした経験はありますか?

 

この原因は2つ考えられます。

 

1つ目は、【そのそも自分のデータベースにアウトプットするだけの情報を持っていなかった】

2つ目は、【瞬発的に文を構成する能力がなかった】

 

この1と2は全く違う能力のように見えますが、【前頭葉】が深くかかわっています。

 

当校の学習プログラムは、うまく前頭葉の機能を活用して、英語でも【自分の考えを瞬間的にまとめ、簡潔にアウトプットする力】を強化することに特化した内容となっています。

 

 今回はどうやってこの前頭葉を英会話の学習で鍛えるのかをお話しします 

 

前頭葉を鍛えるとなぜ若返るのか。

 

 

前頭葉を活性化させるためのトレーニングにとても効果的なのが(アウトプットすること)です。

 

アウトプットとは、溜め込まれた知識、情報、記憶を引っ張りだすことです

 

 当校のレッスンはこの引っ張り出すトレーニングにしっかりとフォーカスしたレッスンプログラムとなっています。 

 

しかし、情報を引っ張り出すには、【そもそものストック量】も大切なんです。

 

このストック量もアウトプットと合わせて行っていくことで、より効果的に英語のアウトプットとインプット能力を上げることが可能なんです。

 

英語は【インプット】だけでも【アウトプット】だけでも英語の学習の効率を下げます。

 

なので、常にこの【インプット】と【アウトプット】のバランスを調整することがとても大切なんです。

 

そこを当校のプログラムはしっかりとマネジメントし、それぞれの生徒さんのニーズと課題にあったプログラムを提供しています。

 

日本での英会話教育はインプットに注力しすぎる

 

 

 

皆さんは英語をいつから学習し始めましたか?

 

早い人は小学校から勉強しているかと思います。

 

かなり早い段階から英語の教育を取り入れているのにもかかわらず、世界的な視点で見ると日本におけるイングリッシュスピーカーの人口は先進国の中でも低いです。

 

これは、日本人特有の”インプット”がメインの学習というのもひとつの理由です。

 

もちろん、言語を習得する上で情報をインプットするのはとても大切です。

 

なぜなら、インプットしていない情報は、基本的にはアウトプットできないからです。

 

しかしそのせっかくインプットした情報をどうやって出力(アウトプット)させるかが英語を伸ばすカギです!

 

当校のプログラムはインプットをまず行いしっかりと内容の把握をしていただきます。

 

つまり単語も内容もしっかりと網羅した状態。

 

そこから、瞬間的にアウトプットできるようになるまでを、1回のレッスンで行います。

 

つまり1回のレッスンでしっかりとプレゼンができる状態にもっていけるんです。

 

アウトプット式の学習は、記憶をより定着する傾向があるので、当校の1回のレッスンで得られる量はとても多くあります。

 

そして上記で述べたように、当校のレッスンプログラムは【インプットした情報】を【アウトプットする】までの工程が組み込まれているので、前頭葉を活性化させるようになっています。

 

 この前頭葉を使うことは、英語力の成長にも有効ですが、創造性を発展させる効果もあり、グローバルな人材育成という面でとても有効的だと思います。 

 

脳は使わないと、さびてしまいます。

 

さびる前に、脳に潤滑油であるトレーニングを課すことで、今のあなたの能力を最大限に活かすことができるでしょう!

 

前頭葉を鍛えるには、アウトプットが最適。

 

 

前頭葉の効果を最大限に出すためのトレーニング法として挙げられるのがいくつかあります。

 

1つは、覚えた単語やフレーズを自然に会話の中で活用しアウトプットするトレーニングです。

 

 Language Boostの英語学習は、1回のレッスンでのアウトプットの比率は、全体の7割です。 

 

1レッスンで覚えたフレーズや単語はディスカッション形式でしっかりとアウトプットしていただくプログラムとなっています。

 

そのため一回75分の授業で英語の情報をインプットからアウトプットするところまでの流れになっています。

 

それぞれのレベルに合わせて課題が異なりますので、各生徒さんがしっかりとある程度の負荷を感じ、達成感を感じることができるプログラムになっています。

 

当校のレッスンを受けられると、英語が伸びるだけでなく、前頭葉を効果的に鍛えることができ学習を通して皆さんとてもポジティブな思考になってきます。

 

当校の生徒さんの口コミはこちら

当校の生徒さんのインタビューはこちら

 

そしてこの練習の素晴らしい点は、前頭葉を素晴らしく活性化してくれるトレーニングの一つなんです!

 

英語を伸ばすのは簡単ではありません。

 

しかし、習慣化させることで必ず「成長」を実感していただけるプログラムになっています。

 

当校のレッスンは記憶や瞬発力が最大限に伸びる、学習プログラムとなっていますので、効率的に聞こえる・しゃべれるを実感していただける内容となっています。

詳しくはこちらからご確認ください<(_ _)>

 

まとめ

さて、今回は「英語を勉強すると、前頭葉が刺激され、若返り効果がある。Language Boostで脳を若返らせる英語学習をしよう!」でしたがいかがでしたか?

前頭葉に高い刺激を与えられる当教室のレッスンの詳細はこちらのコースがおススメですので、ぜひ読んでみてください。

Language Boostは、英語を本気で延ばしたいと思っている方をサポートし、【英語脳】にする英会話教室です。

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