ビジネスでの英語を伸ばすためのカギはあなたが握ってる:大人の英会話習得

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274回目のブログは【ビジネスでの英語を伸ばすためのカギはあなたが握ってる:大人の英会話習得】のお話をしようと思います!


 

英語で仕事ができればこのプロジェクトにも参加できたのに

 

英語に自信があったら、駐在の話ももっと積極的に進められたのに

 

英語ができていたら、後輩に自分のやりたかった仕事をとられなかったのに

 

英語ができれば、仕事でこんなにつらい思いもしなくて済むのに。

 

そんな風に感じて、当校に入会される方がほとんどです。

 

でも、言い方を変えれば

 

英語ができれば、英語をどんどん使える環境がすでにあなたの周りにあふれていることに気付いていますか?

 

そうすれば、あなたがやらなくてはならないことは明確です。

 

 一日でも早く英語を習得すること 

 

今回はいつも言い訳を言って逃げてしまうあなた、

 

英語の勉強って大変ですよね、

 

あきらめたくなりますよね。

 

だってできなくても別に首になるわけではないし

 

他のできる人がやればいいのだし

 

でもできるチャンスがあるなら

 

もっと自分のキャリアを英語で積んでいきたい

 

そう思ているのであれば

 

今の環境を利用するのが、一番手っ取り早いと思いませんか?

 

言い訳を言っていても、悲しいくらい状況はなにも変わらない

 

 

日本の番組でも結構特集されたことがある

 

アメリカの番組【My 600 LB LIFE 】

 

聞いたこともある方いらっしゃるかと思いますが

 

この番組には600-lb、つまり約272キロの人たちが

 

自分の今までの人生を振り返りながら、

 

ドクターやカウンセラーのサポートで減量に挑戦する番組です。

 

この300キロ近くの患者の方たちは、

 

Bariatric surgery(肥満外科手術・減量手術)に精通している

Dr. Nowzaradan、通称Dr. Nowにテキサスまで会いに行きます。

 

患者は300キロ超える人もおり、まず車に乗るのでさえ一苦労。

 

人によっては飛行機で行かないとテキサスまでたどり着けない人もおり

 

もうまず病院に行くことから試練です。

 

そこで最初にDr. Now告げられるのは

 

「この2ヵ月で〇〇キロ痩せて、君が本気でこの減量プログラムに挑戦したいのかを証明してください」といいます。

 

というのも、

 

もしこの太ったタイミングで「減量のための胃のバイパス手術」を受けたら

 

また元の食生活に戻って、同じ状況に戻ってしまうからです。

 

先生は毎日の食事をまずは1200キロカロリーにすることと患者に伝え

 

再度2か月後にその患者たちに会います。

 

この2ヵ月でしっかりと成果を出す人もいるのですが

 

色んなストーリーを見たところ、ほとんどの人はなかなかドクターが指定した体重に到達できません。

 

患者の反応はそれぞれで

 

「しっかり食生活を改善したが、やせなかった。」

 

「運動も毎日軽く行った!だけど痩せないのは、どこか体がおかしいからかもしれない」

 

「これ以上食べるなといったら、死んでしまいます!」

 

「足が痛くてとてもじゃないけど、歩けない、やせるなんて無理だ!!」など

 

先生に逆切れしたり、涙を流して同情を誘ったり、色んな反応をしますのですが、

 

Dr. Nowはすでに何百人(おそらく何千人)もの患者を診てきているので

 

1200キロカロリーしか摂取せず、軽い運動を行っているのに痩せないなんてありえないことを知っています。

 

「では食事は何を日頃何をとっている?」「運動は具体的に何をしている?」等聞いて

 

「ではこうしてください、今変わらなければ今後もそのまま、手術はできません。また2ヵ月後〇〇キロ痩せなければ、手術は無理です」

 

と患者の反論を軽く突っぱねます。

 

患者たちは、再度自宅に戻りダイエットに励みむ人もいますが

 

そのままDr. Nowが間違っている!といって自分たちの生活を変えない人さえいます。

 

このドキュメンタリーの冒頭でこんなフレーズが毎回流れます

 

毎年、600ポンドの患者に対する減量するための手術が何百件も行われるが、長期のダイエットを成功させる割合は5%に満たない

 

でも私はこのドキュメンタリーを見て毎回思うのは、

 

すでに動けないほどの体になっても、テキサスに行こう!Dr. Nowに会おう!そういう気合いや気持ちが素晴らしいなと。

 

もし私が人生でつらいことがたくさんあって

※実際にこのドキュメンタリーで肥満になってしまっている人たちは心理的な傷を負っているケースが多いです。

 

300キロ近くになったとしたら、

 

ずっと家から出られないかもしれません。

 

飛行機に乗って、「みてみて、あの人~」なんて言われることを考えたら

 

そんな思いをするくらいないら、家で太ったままでいい。

 

そう思うと思うんです。

 

でもこの人たちは行動して、しっかりとDr. Nowに会うんです。

 

成果が出る人は確かに番組の冒頭であったように5%に満たないかもしれないけど

 

自分がその5%に入れるかは、自分の頑張りでかわれるんです。

 

でも最初の1歩がなければ、その5%に入ることすらできないんです。

 

まず最初の1歩の行動が、もしかしたら素晴らしいその人の人生の幕開けになるのかもしれないんです。

 

「仕事で英語ができるようになるなんて、夢のまた夢だ」と思っているうちは、何にも変わらない

 

自分は高校も大学も英語を頑張っていたけど全くしゃべれなかった

 

多分これから頑張っても無理だろう

 

そう思っている人ってめちゃくちゃ多いです。

 

でも、あなたが高校や大学の時の英語の学習の方法は

 

今の第二言語習得の方法とはだいぶ変わっているはずです。

 

日本人は確かに英語を習得するには大変苦労します。

 

なぜかというと英語と語順が真逆だから。

 

しかし、しっかりとした第二言語習得のための練習を採り入れればあなたも聞けるししゃべれるんです。

 

冒頭の肥満の患者さんたちで

 

「どうせ痩せるなんてむりだよ、300キロもあるんだよ?」といって

 

Dr. Nowに会わずに家にいるのと一緒です。

 

本当に自分の人生を「英語ができる人生に変えたい」

 

そう思われているのであれば、

 

今そのタイミングが「行動を開始する」時なのではないでしょうか?

 

でも結局のところ、頑張るのは自分ということをしっかりと認識すること

 

Dr. Nowはその人たちが変われるように、あえて厳しいことを患者たちに伝えます。

 

それを素直に受け取った方たちは、やはりしっかりと自分に向き合い、成果を出している印象です。

 

英会話教室に行けば英語を習得できる、

 

留学すれば英語は自然と身に付く

 

そんな簡単ではありません。

 

あくまで英会話教室や留学は英語を伸ばすための環境です。

 

その環境を活かすも殺すも、あなた次第なんです。

 

Dr. Nowにあっても、指示に従わず、カウンセラーの言うことも聞かずでは、何も変化しません。

 

英会話学校に通ったとしても、しっかりと予習復習をしていただくことで

 

より効果を実感できるんで鵜s。

 

確かに英会話教室には効率的に英語を伸ばすためのノウハウを持っていますし、

 

あなたにピッタリのノウハウを提供してくれるはずです。

 

しかし、あなたが全くそれに対するアウトプットを行っていない場合成長はまったく期待できません。

 

ただ一つ言えるのは、

 

あなたにピッタリの学習法と、あなたの毎日の学習への取り組みは

 

英会話の成長を何倍にもしてくれるということです。

 

まとめ

さて、今回は「ビジネスでの英語を伸ばすためのカギはあなたが握ってる:大人の英会話習得」でしたがいかがでしたか?

もしあなたが「英語を本気で習得したい」と思われているのであれば、当校の2か月の短期コース「60-day-challenge」の詳細をコチラで読んでみてください。英語を短期で学習することがなぜ可能なのか?がより明確にイメージできるかと思います<(_ _)>

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