論理的なプレゼン力をつけたいビジネスパースンがすべきこと

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こんにちは、Language Boostの講師、谷口です。

前回の記事【浦和の英会話教室Language Boostは単語の音をきちんと認識する訓練をします】でも予告しましたが、第26回目のブログは、【論理的なプレゼン力をつけたいビジネスパースンがすべきこと】をお話しします!


皆さんは、自分を100%理解していますか?自分を知るということは人生における課題といっても過言ではないと思います。

 

自分を知るということは、自分の本当に求めていることや、考えをきちんと持っていることです。つまり、自分を知らないということは自分が何を欲していて、何を考えているのかわからないということです。

 

自分の真に欲していることや、本心から考えていることを理解するのは、難しいです。

 

なぜなら、私たちは少なからず周りの情報や評価を気にして生きているので、その情報に振り回される傾向があるからです。

 

以前のブログでもお話した自我の判断基準は2つのブリーフ・システム情報によって作られている話をしました。

 

①他人からの評価や他人からの情報

②今までの自分の体験による情報

 

この2つの情報をベースとして無意識的に物事の優先順位を判断しているというお話です。

 

 この周りからの評価や他人からの情報を軸に考えすぎて、自分の本当の欲していることが見えなくなっている事があります。 

 

英語を話す上で、自分のことを知っている必要は無いと思われる方がいるかと思います。

 

しかし、自分を知っているということは学習していく上で活用できます。

 

自分が心から好きなことを知っている人は、その好きなことを利用して学習ができますし、忍耐力がないと自分でわかっている人は、短期的に集中できるような環境に自分をおいたり、現在の弱みを強みに変える方法が、自身で分析できるようになります。

 

今日は自分のことを知り、ロジカルに伝える力をつけていく方法をお話しします。

 

■自分が好きなことや興味のあることと向き合ってみる

親からの刷り込みや、周りからの評価、メディアの情報は、少なからず私たちの無意識的な判断をコントロールしているでしょう。

 

自分の本当に欲していることを知りたいのであれば、一度その周りの情報をインプットするのをやめると、おのずと自分が本当に求めていることが見えてくると思います。

 

自分からあふれ出てくる興味や、好奇心にしたがって様々なことを挑戦していくのが、自分を知る一番の近道だと思いませんか?

 

■自分を知ることで、ロジカルに伝える力をつけていく。

自分の意見を持つ、考えを持つということは、コミュニケーションをとっていく上で大切です。

 

なぜなら自分の考えが固まっていないと、なかなか言葉にはできません。

 

英語である程度表現できたとしても、とてもわかりくい、まとまりのない内容になってしまいます。

 

ビジネスで英語を使うときも同じですよね?きちんと自分の伝えたいことをきっちりとまとめておかないと、なかなかわかりやすいシンプルな内容で伝えることが難しいです。

 

そしてこのまとめる作業が、自分を知る工程でとても役に立ちます。

 

一度自分の好きなことや、苦手なこと、得意なことについて、何でもいいので自分の思いや考えを書いてみてください。

 

自分の考えが意外とまとまってないことに気がつきます。

 

そしてシンプルにまとめる能力(ロジカルに伝える力)をつけることで、それが英語にも反映していきます。

 

大学時代、私はプレゼンがとても苦手で、いつもシンプルでわかりやすいプレゼンをするアメリカ人の友達に、なぜアメリカ人はプレゼンが上手なの?と聞いたとこがあります。

 

するとみんな何度も練習し、内容を変えて、また練習するを繰り返すからだよといっていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

何でも上手に練習もなしに出る人なんて一握りの天才しかいません

 

とにかく練習し、自分を分析し(弱みや強み)、アウトプットし、また練習する。その繰り返しが、英語も伝える力も伸びていく方法だと思います

 

■伝えたい内容にフォーカスする

英語ができるのに、英語の文法や正しい発音や表現を気にするあまり、一言も発言しない人は、ビジネスパーソンの方たちにも多くいると思います。

 

近年の研究では、アウトプット(話すこと)は反復作業と同じもしくはそれ以上に暗記を定着する効果があるという結果が出ています。

 

覚えたら使い、わかってる単語や表現はどんどん使っていってください。

 

トライアンドエラーで、成長していけば、ミスを恐れて挑戦しない人より、一歩も二歩も英語の習得が先に進みます

 

 英語を使って達成したい目的は、自分をかっこよく見せたり、自慢するためではなく、思いを伝えるということです。 

 

この伝えることにフォーカスすれば、恥ずかしさや、細かいことを気にする自分がいなくなります。

 

まとめ

さて、今回は【論理的なプレゼン力をつけたいビジネスパースンがすべきこと】をお話しましたが、いかがでしたか?

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次回は、【浦和駅から5分の英会話教室Language Boostで英語を英語で理解する力をつける】をお話したいと思います。


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