英語の成長に伸びを感じているのであれば、インプットする時間がカギ。

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194回目のブログは、【英語の成長に伸びを感じているのであれば、インプットする時間がカギ。】のお話をしようと思います!


 

英語の日常会話がある程度できるようになったのに、よりディテールを議論したいのにそこまで伸ばせない!

 

そう思ってネイティブとのアウトプットに注力したがなかなか伸びなかった方。

 

おそらく、インプットとアウトプットの比率が学習効率に深くかかわっている可能性があります。

 

英語がある程度伸びた時こそ「インプット」が重要となり、成長のカギとなります。

 

今回はなぜ上級の英語学習にもインプットが必要なのか?そこをお話ししたいと思います!

 

どれくらいインプットすべきなのか?

 

まず、インプットといっても、どれくらいのレベルのインプットをすればいいのか?

 

英語の学習を始めれば、皆さん考える疑問かと思います。

 

第二言語学における、「インプット」を研究された人がいます。

 

第二言語学の研究者であるStephen Krashen(スティーブン・クラッシェン)氏は「インプット」は自分の今のレベルよりも、すこし上のレベルの内容(概ね内容は分かると)がいいと主張しています。

 

つまり、全体的な内容がわかるが、ちょっとわからない構文や単語があるようなものを使うとより効果的にインプット学習がいいといわれています。

 

ここで驚きなのが、英文法やアウトプット(実際に英語を話すという行為)は、第二言語習得において関係しないという考えなのです。

※これには、いろんな意見があり、否定的な意見さえあります。

 

ただクラッシェン氏もアウトプットの重要性は話しており、私自身もアウトプットは必ず3~4割程度学んだら実施していくべきだと思います。

 

ただインプットなしに、アウトプットはできないと思います。

 

ある程度英語が伸びてくると、どうしても同じような表現や単語を使いがちです。

 

それは、新しい情報(言い回しや単語)をしっかりとインプットしていないのも大きな要因だと思います。

 

今の段階から+1英語を伸ばしたいと思っているのであれば、自分の今のレベルよりも少しだけ高いレベルの教材を使った学習が最善です。

 

 

当校は生徒さんそれぞれのレベルにあったレッスン内容にしています

 

当校のレッスンは、現在の生徒さんのレベルを確認するため入学前にチェックをします。

 

そこで、何が課題で、どんなステップでレッスンを進めていくかを決め、最短で生徒さんの課題克服ができるようなレッスンプログラムとなっています。

 

また毎回のレッスンでは、インプットとアプトプットのバランスを考えた内容としています。

 

レベルの高い生徒さんでも、また初級のせいとさんにも、基本は+1で負荷がかかるようにレッスンを進めています。

 

できない、ではなく頑張ればできる状態のレッスンを進めることで、しっかりと英語の筋肉をつけることができます。

 

もし今英語の学習でお悩みの方は、無料の体験レッスンをうけることも可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

まとめ

さて、今回は【音読はなぜスピーキングに活かせるのか?独学でも伸ばせる英語学習】をお話させていただきましたが、いかがでしたか?

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