英語のプレゼンがうまくなるには〇〇が効果的!伝わりやすい英会話のコツ

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200回目のブログは、【英語のプレゼンがうまくなるには〇〇が効果的!伝わりやすい英会話のコツ】のお話をしようと思います!


先日当校に通っていただいている生徒さんから英語のプレゼンがとてもうまくいったと連絡をいただきました。

 

「英語がとても聞き取りやすくなった!」とわざわざ会社の役員が伝えに来てくれたとのことでした!(うれしい!!)

 

この生徒さんはすでに入学された段階でTOEIC800点以上ある方でしたが、しっかりと当校のプログラムでスピーキングもスムーズになられています。

 

英語でのプレゼンをすでに会社でされている方は、おそらくプレゼン前にしっかりと練習をされていると思います。

 

それは、内容の精査はもちろんのこと、発音や言い回し等も含めです。

 

ただ今回の生徒さんは、急な英語でのプレゼンが多く、結構突発的なミーティングで英語を話さなくてはならない、資料を作らないといけないといいう状況の方で、それでもしっかりと英語の実力を発揮できたとのことで、ご連絡をくれました!

 

このような報告は私自身うれしいという気持ちだけではなく、しっかりと当校でのやり方に改めて「自信がもてる」実績となります!

 

今後お仕事でプレゼンを英語で行わなくてはならない、将来的に英語を使って英語をする状況になる方が、どのように学習すべきか?をお話ししたいと思います。

 

音読を制すものは、英語を制すといっても過言ではない

 

英会話の学習で、意外とおろそかになっているのが音読の練習です。

 

英会話の学習を始めたばかりの方も英語の学習をある程度すでにこなしてきている方も、いままで音読練習をしっかりとご自身でおこなっていた方に会ったことがありません。

 

もちろん「音読だけで」英語を完璧に伸ばすのは、時間的な面を考えても、英会話の瞬発力の面を考えてもあまり「効率的」とは言えません。

 

しかし、英語の総合力をUPさせるカギを握っているのが絶対に音読の練習です。

 

今回はこのブログで、本当に効果的な音読の練習方法をお話ししたいと思います。

 

 

音読のステップ1:教材の選び方

 

ここが一番面倒なステップですね。

 

教材を選ぶ際のポイントはいくつかあります。

 

①内容がそこまで難しくないもの

内容がそこまで難しくないといっても、現在の皆さんの英語のレベルに合わせてそこは調整する必要があります。

一度教科書をとって、8割程度内容がわかるものを使いましょう。

その際に、一節(チャンク)が短すぎるものを選ばないといいでしょう。(※この理由は以下で再度説明します。)

 

②できればリーディングのものよりも口語のものが好ましい

やはり一節が長めのスクリプトとなると、長文用のリーディング教材なんかになってしまうことがあるかと思います。

 

それでも特に問題ないのですが、リーディング教材ですと口語ではあまり使われない表現や単語等もあるので、なるべくCNN、BBC, VOA等の生の声を使うといいでしょう。

 

ただ、まだ英語の学習を始めたばかりの方は、しっかりと構文理解をするという意味では、リーディング用の教材を使って、文法強化を合わせて音読で実施したほうがいいでしょう。

 

③必ず音源を使う

 

音読練習では、必ず正確な発音で行う必要があります。

 

音読練習の効果は様々ですが、1つには【発音強化】もあります。

 

せっかく声に出して英語を読むのですから、しっかりと音源を活用して音読練習をして正しい単語を定着させましょう。

 

特にわからない単語や、なかなか構文的にスムーズに内容理解につながらなかった構文は、音源を使いながら、聴覚・視覚を活用して学習するとより効果的でしょう。

 

教材によっては音源がないものがありますので、なるべく音源がついているものを選択してください。

 

音読のステップ2:内容を徹底的に把握する

 

☆リスニング用の教材を使用するケース

 

もし使用している教材がリスニング用の教材であれば、1度リスニングをして、どれくらい自分が理解できるか試してみましょう。

 

わからない箇所が「あなたの課題」です。

 

どうしてわからなかったのかをしっかりと自身で把握しましょう。

 

人によっては、音そのものが聞こえない場合もありますし、もしかしたら構文的に意味理解ができていないのかもしれないし、単純に知らないなじみのない単語が原因だったのかもしれない。

 

その点をしっかりと把握することで、今後の学習プロセスが変わります。

 

☆リーディング用の教材を使用するケース

 

リスニング教材でも、リスニングで把握できる程度であれば、音源からのステップでも結構です。

 

もし、音源からの意味理解がちょっと困難な場合は、リーディングのステップから行いましょう。

 

この際に気を付けなくてはならないのが、ただ文字を追うのではなく、「頭から読むこと」です。

 

つまり、英語を英語の語順のまましっかりと読むということです。

 

返り読みをしないで、1回で音読をして、内容を自分で確認します。

 

ここでも、どこがわからなかったのか?の分析をしっかりと行ってください。

 

音読のステップ3:音読練習のスタート

 

①音読をする際は、しっかりと頭から意味をイメージしていくこと

 

まず、音読練習での大切なポイントは、【英語を英語の語順のまま】=【頭から意味理解する】ことです。

 

上記でお伝えした一節(チャンク)が短くないようにするには、理由があります。それは、英語を頭から読めるようにするための訓練を行うためです。

 

例えば、以下の一節

Passengers should remain in the main terminal.

この程度のものなら、リスニングではスムーズに意味理解ができるかと思います。

 

しかし、この一節はいかがでしょうか?

Passengers waiting for that boat should remain in the main terminal for further updates.

追加情報が増えると、意味理解が格段に下がります。

 

そのボートを待っている乗客はという内容をしっかりととり切れないと、しっかりと内容が取れない場合があります。

 

英語の語順は、頭から徐々に情報を追加していく言語なので、きれいな日本語にしようとすると「頭からの訳」ではどうしてもスムーズにできないケースがあるのです。

 

「日本語の語順」と「英語の語順」が異なるため意味理解を「難しくさせる」要因の一を、音読をすることでその【障害】を解消することができるのです。

 

音読練習をする際は、【きれいな日本語にしない】で、【頭から意味のイメージをしていくこと】が大切となります。

 

②音読をする際はチャンク(一節)で一気に言い切ること

 

英語はご存知の通り動詞が主語の後にすぐ来て、それに情報が追加されていきます。

 

つまり、SVをしっかり保持しながら、英語を言い切ることができるようになる必要があります。

 

これができるようになることで、長い英語の文章をリスニングしても、しっかりと内容が理解できるようになります。

 

上記の例文を活用すると、

 

Passengers waiting for that boat should remain in the main terminal for further updates.

 

この文章を一回で一気に言い切ります。

 

ただ言えばいいのではなく、しっかりとPassangers/waiting for that boat/ should remain/ in the main terminal/ for further updates.を頭から意味イメージをしていくように読むのです。

 

こういった練習を行うことで、自然と英語を英語で捉えていく感覚が身についてきます。

 

③音読練習は1回では終わらせない

 

音読練習は1回読んで終わりでは意味がありません。

 

理想は、次の文章がすらすらと出てくるくらい、読み込むことです。

 

この練習を行うことで、

①構文強化

②単語強化

を同時に行うことができます。

 

何回読めばいいのか?ではなく、意味がしっかりと定着するまで音読練習を行ってください。

 

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生徒さんのレベルそれぞれにあった教材とプログラムの進め方を導入しておりますので、ご興味のある方は一度無料体験レッスンにお越しいただき、そこで現在の課題を分析させていただきます。

 

現在勉強でお悩みの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

まとめ

さて、今回は【英語のプレゼンがうまくなるには〇〇が効果的!伝わりやすい英会話のコツ】をお話させていただきましたが、いかがでしたか?

英語脳を確実に身につけたいと思った人は、こちらのコースがおススメですので、ぜひ読んでみてください。

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