英語が聞こえるようになるのは、そんなに難しくない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

188回目のブログは、【英語が聞こえるようになるのは、そんなに難しくない。】のお話をしようと思います!


 

【英語が聞き取れない。。。】

 

今このブログを読んでいる方は、そんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

聞き取れない、と落胆されるということは、ある程度英語の勉強をされているのだと思います。

 

ある程度英語を勉強すると、「もしかしたら英語ってそんなに難しくないかも♪」とおもって、ネイティブの音源を聞いて「全然聞き取れない」と落胆した経験をされた方は少なくないと思います。

 

文字で理解する英語と、実際に聞き取る際の英語はまた違う難しさがありますよね。

 

ただこの【聞き取りの難しさ】は、留学しなくてもある程度短期間で解消することができます。

 

なぜ聞き取りが難しいのか?

 

英文がある程度読めるのに、聞き取りがどうしてもできないというときは、いくつか理由があります。

 

1つ目は、「正しい音が聞き取れていない」

2つ目は、「音としては聞こえているが無意識的に無視している」

 

例を挙げてお話しします。

 

1つ目の「正しい音が聞き取れていない」とは、正しい発音とイントネーションで単語を認識していないため、聞き取りができない状態です。

 

例えば、日本語の「箸」という単語。

 

イントネーションが違うだけで、「橋」「端」「箸」といろんな意味にとらえられますよね。

 

英語も一緒で、正しいイントネーションで単語を正しく認識していないと、聞き取りが困難になります。

 

 

2つ目は「音としては聞こえているが無意識的に無視している」という点。

 

この現象は、細かな音を拾い切れていないときに起こります。

 

英語には機能語と内容語というものがあります。

 

「名詞」や「動詞」等、内容を説明するようなものを内容語。

 

「前置詞」や「助動詞」等、機能を表すようなものを機能語といいます。

 

英語は、内容語にストレスがかかるのが基本です。

 

逆に機能語は音が弱くなったり、音が落ちたりする現象が起こります。

 

この音にストレスがかかったり、小さくなったりする現象が、イントネーションを生み出します。

 

この抑揚(イントネーション)がきちんとわかっていると、英語の聞き取りがよくなります。

 

この抑揚がきちんと把握できないと、英語の聞き取りで苦戦します。

 

聞き取りを改善するための練習について

 

英語の聞き取りを強化するために実施される学習法の一つが「英語を聞きまくること」です。

 

しかし、この学習法だと英語を聞き取れるようになるには時間がかかります。

 

実際に留学に行って、英語の環境に身を置くと【英語が聞き取れるようになる感覚】が3カ月でつくといわれます。

 

これは、【多聴】のおかげであることが多いです。つまり【英語を24時間聞きまくった結果】→【聞こえるようになる】という。

 

しかし、英語の聞き取れるようになるための【コツ】をつかめば、毎日英語を聞かなくても必ず短期間で聞き取りが可能になります。

 

効率よく英語を最短で聞き取れるようになるには、聞き取るための訓練をすることをお勧めします。

 

聞き取るための練習って?

 

皆さんはリエゾンって聞いたことがありますか?

 

単語が連結して起こる現象のことです。

 

例えば、get outという英語。

 

リエゾンが起こると、ゲットアウトではなく、ゲラウ(トッ)という音になります。

 

リエゾンにはある程度ルールがあり、このルールがわかると一気に聞き取りが上達します。

 

ただ、【英語が聞こえるだけ】ではだめ

 

当然ですが、英語の単語すべて聞き取ることが、【意味理解】に直結するわけではないです。

 

単語が聞こえても、構文として理解していない、もしくは単語の意味を知らなければ【理解】したということにはなりません。

 

聞き取りができるベースの耳ができたら、今後は【英語を英語で理解する】感覚を身につけていく必要があります。

 

【英語を英語で理解する】とは、どういうことか?

 

ご存知の通り、日本語と英語は全く異なる言語です。

 

語順も異なるので、きれいな日本語で英語を理解すると、英語の理解のスピードが落ちます。

 

なので、リスニングをした際に、聞き取りができるのにどうしても意味理解ができないときは、もしかしたら「英語を英語で理解する感覚」が足りないのかもしれません。

 

当校では60日集中プログラムで、聞き取り耳をスピーキングを通して強化します

 

リスニングを最短で強化するためには、自らきちんと発音できるようになる必要があります!

 

そのため、当校の60日短期プログラムでは、どんどん英語をアウトプットしていただきます。

 

75分間のレッスンのうち、半分はスピーキングの練習です。

 

また、英語を英語で理解できるための強化プログラムも取り入れており、自然とリスニングが強化されていきます。

 

最短でリスニングを強化されたい方にはベストなプログラムとなっております。

 

無料体験にご興味があれば、ご連絡下さい<(_ _)>

 

まとめ

さて、今回は【英語が聞こえるようになるのは、そんなに難しくない。】をお話しましたが、いかがでしたか?

もしあなたが英語をしゃべれるようになりたい!だから行動を起こしたい!と思われた方はここをぜひ読んでみてください!

Language Boostは、英語を本気で延ばしたいと思っている方をサポートし、【英語脳】にする英会話教室です。

次回は、【未定をお話したいと思います。


浦和駅から徒歩5分、ビジネスパーソン向けの英会話教室【Language Boost】
■営業時間:7時~10時、14時~20時(最終クラス受付20時)
■住所:さいたま市浦和区東仲町7-16
■e-mail:
languageboost2018@gmail.com
■最短60日でビジネスパーソンを英語脳にするプログラム:
https://languageboost.jp/about/
■確実に【英語脳】にする3つのレベルコース詳細:
https://languageboost.jp/services/
■ご質問やお問い合わせ:
080-6789-9595

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加