主要単語を覚えてしまえば、会話は意外と簡単にできてしまう事実

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こんにちは、Language Boostの講師、谷口です。

第91回目は、【主要単語を覚えてしまえば、会話は意外と簡単にできてしまう事実】お話しをします。


今日は皆さんに驚くべき英語に関する真実をお話ししようかと思います。

【英語のスピーキングで必要な言語がわずか100語で占められているのです!!!】

もちろんこれは、100語だけを知っていれば、英語を話せる!という話ではないのですが、

主要単語を覚えてしまえば、会話においてそれほど”難しい単語”は(専門的な会話でないかぎり)必要ではないということです。

そして、”主要単語”とは、決して難しい単語ではなく、英語学習をしたことがある方なら必ず知っているような

単語ばかりです。

■動詞をうまく使いこなす

スピーキングを伸ばしていくうえで大切なのが、動詞をうまく使いこなすことです。

例えば、日本人がよく使う単語に”use”がありますが、ネイティブが多用する主要単語ランキングには含まれていません。

ネイティブスピーカーは”get”と”take”、もしくは”go”と”come”等の対比的な意味を持つ動詞のペアを好んで使用するのに対して、日本人は”get””go”を圧倒的に好んで用いていることが明らかになっています。

■日本人とネイティブスピーカーとの違い

この結果、明らかになった”日本人”と”ネイティブスピーカー”との間の違いは、

①ビジネス会話の頻出単語には差異がみられる

②日本人は少ない数の動詞に依存して考えを述べている

という点です。

つまり、ビジネスシーンで自分の考えを十分に伝えるための早道は、【単語をランダムに増やすこと】ではなく、【中枢となる単語を選びながら話せるようになる】ことが大切だということです。(グローバル思考の英会話 ウィリアム・A・ヴァンス著より引用)

■スピーキングで多用される動詞句

get itやlook up, check on等の動詞句はライティングよりもスピーキングで多用されます。

この動詞句に慣れ親しむことは、スピーキング力をアップする上でとても重要です。

■Language Boostは、動詞句や動詞を自然と身につけられるレッスン内容

Language Boostはビジネスシーンで多用される、使える動詞や動詞句を多用しているため、自然と使える動詞を身につけることができます。

レッスンを通して、確実に会話として使える英語を手に入れることできます!

まとめ

さて、今回は【主要単語を覚えてしまえば、会話は意外と簡単にできてしまう事実】をお話しましたが、いかがでしたか?

ビジネスシーンで使える動詞を効率的に身につけていきたいと思った方は、当校のレッスン詳細をぜひ読んでみてください!

Language Boostは、英語を本気で延ばしたいと思っている方をサポートし、【英語脳】にする英会話教室です。

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